ヒロマ亭の運営スタッフ

オッチャン

調理場でよく怒りよく怒られてる

 

オクサン

全てのお弁当は
オクサンの指示で作り出される
怒ったら怖い

リョウリチョー

どんな味付けもお手のもの
食材を生かす匠の技術

タクマ

ヒロマ亭の新入り
web担当

 

※ヒロマ亭の調理場の中での実際の呼称

 

ヒロマ亭の歴史

昭和20年。終戦直後の大阪・十三で、ヒロマ亭は創業しました。女性が商売をするということは殆どなかった時代に、創業者西本カツは女一人でのれんを掲げ、その後74年続く、西本家の商売の礎を築きました。

1945年 創業

阪急十三駅、駅前に食堂を開業しました。
世の中は終戦直後、復興と共にヒロマ亭の歴史はここから始まります。

食堂と主にオープンした喫茶店の店内
当時は珍しい女性の創業者です

 

1963年 新しい業態へ

食堂や喫茶店と並行しながら駅前売店を始めます。
当時はコンビニエンスストアが世の中になく
24時間営業の珍しい営業スタイルのお店でした。
夜中にはわざわざ車で遠方からご来店いただくこともありました。

売店前で地域のお祭りの一コマ
上段左端が2代目社長西本幸保

 

1968年 お弁当の販売開始

当時の売れすじ商品は、牛乳ビンと菓子パンです。
お弁当はサブ商品で少ししか扱っていませんでした。

当時時給600円は高い方でした。

活気のあった十三駅前の売店

 

1984年 手作りお弁当の製造開始

駅前売店でより美味しい商品を作成するために手作りを始めました。
出来立てのお弁当屋お惣菜を販売するようになり、現在のお弁当屋の原型です。

若かりし頃のオッチャン(37)とタクマ(3)です

 

2014年 阪急十三駅大火事

阪急十三駅で36棟巻き込まれる大きな火事が起きました。
当店も炎の被害をうけ全焼し、駅前売店は70年の歴史ののちに閉店しました。

火事翌日のお店

現在

火事の後は別住所で被害から逃れた調理場の前にワゴンを広げお弁当販売を行っております。
会議用お弁当や、仕出しお弁当の配達をするようになり、現在のお弁当屋へと変貌を遂げました。

現在のヒロマ亭のお店